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超自己満担降りブログ


私はこのたび嵐を降りました。

つまり。

私はジャニヲタを卒業しました。







\(^o^)/㊗️(笑)







永遠に嵐から離れられないと思っていたし、永遠に二宮担として生きてくと思ってた。

それは自分自身だけじゃなく周りの人からも陽はずっとヲタクやってそうだよね〜〜って結構言われた。



熱しやすく冷めやすい人間日本代表レベルの私が二宮担として生きた11年間って本当に奇跡みたいなもので。

2006年の"硫黄島からの手紙"公開前に告知ゲストとかなんとかで『最近沢山テレビ出てる二宮くんかっこいい!』って思ったのが私の二宮担人生のはじまり。

それから拍車かけるように単発でも連ドラでも主演作が続いて。

俳優・二宮和也に惚れ込んで気がついたら沼の中にいたって感じ。

でも当時は"嵐"が好きなんじゃなくて、"二宮和也個人"が好きだった。










そう。Everythingが発売されるまでは。










衝撃すぎた。なにあのかっこよすぎるPV。

何度でも言うけど私が日本で一番PV再生回数稼いだ自信ある。晩御飯食べ終わったら寝るまでパソコンでずっっっっとEverythingのPV見てた。

イントロで服についてるゴミを取る相葉くんとか、何が見えたとしても〜の智の首とか、とにかく細かーーーいとこまで見てた。



今思えばとてつもなくきっしょいな(笑)


昔から繋がってるヲタは陽=Everythingっていうイメージを絶対どっかで植え付けられてるはず。





確実にあそこが茶の間からヲタクへの境界線だった。



それからは毎年コンサートにも入って。

プラデの舞台挨拶も札幌シネマフロンティアでしっかり出席して(笑)

自分でお金を稼ぐようになってからは遠征したり良席入るために積んだりもして。


去年なんて念願だった愛梨彩音とのAAA参戦がやっと叶ったり、Popcornから干され続けた二宮にがっつりファンサもらったり、ぶっ飛び弾丸福岡勝利旅行が濃厚すぎてかなてぃと一ヶ月ぐらい引きずったり(笑)




楽しかった。ひたすらに楽しかった。




ようやくツアーの余韻という名の呪縛から解き放たれて、落ち着いている状態で今年の2月中旬あたりに見た【ARASHI AROUND ASIA+Dome】のDVD

今でも強く印象に残ってるのが、アジアツアーから帰ってきて"東京ドーム公演"という目標を達成した5人のあの無敵っぷり。





かっこよかった。

死ぬほどかっこよかった。

Cool&Soulで鳥肌が止まらなかった。

目標を叶えた人たちってこんなに輝いて見えるんだってものすごく感動した。





でもそれと同時に気付いてしまった。












『今の嵐にこのキラキラ感なくね?』












年齢の事情も勿論あるんだろうけど、それだけじゃなくて。絶対に絶対にそれだけじゃない何かがあって。

うまくは言えないけど、このDVDを久しぶりに手に取ったことを後悔するレベルで落ち込んだ。

 


それからなんとなく冷め期に入って。でもまあツアー後あるあるなのかな、なんて思ってた。一周回って落ち着く、みたいな。







そんなタイミングで3月中旬私に人生のターニングポイントがやってきた。




それが。













🌸🌸 陽・彩音・佳那の東京旅行 🌸🌸


(笑)







ー 東京旅行3日目 3月12日 ー

関東住みのヲタクたちと遊んで死ぬほど笑って解散して帰ってきた華子の家にて。

私も彩音もかなてぃも華子もみんな疲れてソファで携帯いじってた時のこと。

忘れもしない3月12日24時44分(正確には3月13日0時44分)












佳『なあ、竹内涼真リプ返タイムやっとる』



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竹内涼真くんは前からかっこいいなと思ってた俳優さんで。

でも"ただかっこいい"という印象なだけ。それ以上でも以下でもない。かっこいいと思う俳優ゴロゴロいる内の1人。








まあそのリプ返の様子見てみるじゃん。




そしたらさ。







竹内涼真くんが打ってる文章だったり絵文字の使い方だったりがね。









私が前ちょっと好きだった先輩と激似だったんだ。













多分それが理由で落ちた。(笑)
















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いや、惚れるだろ。





個人的に"🙈"←これ使う男の人めっちゃ好きなんだよね(知らんわ)


『名前の漢字間違えられてんのにこんな可愛い絵文字使ってくれる涼真くんめっちゃ良い人じゃん…』ってなったんだわ(チョロい)







それで東京から帰ってかなてぃに言われた通り時をかける少女見て。

『吾郎ちゃん超リアコじゃん』ってなって。




去年の秋クールに出てたラストコップも1話からアナザーストーリーまで全部見て。

『若山キモくても超イケメンじゃん』ってなって。





有名になったきっかけの青空エールもしっかり見て。

『いや野球部どタイプだわ結婚してくれ』ってなって。




そこからはもう面白いぐらいに沼沼沼。

調べれば調べるほど涼真くんの人柄の良さとか、歌のうまさとか、プロレベルのサッカーの腕前とか、沢山知って、沢山惚れて。



今に至ります。







二宮和也を嫌いになったわけではなくて

二宮和也より好きな人ができたっていう話。





色んなタイミングがものすごく絶妙に重なって、多分今なんだろうなと悟ったので。

『掛け持ち』ではなく『ジャニヲタ卒業』という道を選びました。



涼真くんのかっこよさに気付かせてくれたかなてぃと、全力でヲタ卒を説得してきたみほには大変感謝してます。ありがとう(笑)






俳優ヲタって割と闇深いって聞くし、レギュラー番組とかもないからモチベも保てるのか不安だし、何せ地方中の地方組だから動きづらくて結果ゆるくなるんだろうなとはわかっているけど。

(現段階で登壇が決まってる舞台挨拶が2本とも平日東京開催で死んでる)



今一番自分が応援したいと思ってる人を応援するべきだと思ったので、己の気持ちの向くままに進みたいと思います。






それに、福岡で幸せすぎる思い出を残してくれたおかげで嵐に何1つ思い残すことなく降りることができる。


二宮和也は最後の最後まで私の一番のアイドルだった。


他のジャニーズには全く興味を持つこともなかったし、相葉くんに全力で降りようとしたのも()結局は無理だった。







誰も二宮和也の魅力には敵わなかった。








それに加えて"嵐"は私の人生を変えてくれた人たちと言っても全く過言ではない。




中学校入学時は学年200人中60位くらいだった順位を中3で10位まで上げて、Cランクだった判定も入試前にはAランクで行きたかった高校に合格できた。

『絶対に第一志望受かってみせるからライブ行かせて』という親との約束を果たすため。


高校入学時は学年220人中110位くらいだった順位を高3で文型120人中16位まで上げて、学年で唯一国公立大学に推薦で合格できた。

『11月の推薦受験で合格しないと12月の嵐のライブに行けないから何が何でも推薦で受かってみせます』と先生に宣言していたから。

(まあ底辺国公立だけど。笑)





全部全部嵐のおかげ。

嵐がいなかったらきっと大して勉強もしてなかった。








だけどこれからは嵐に頼らず自力で頑張れる人間になります。






それに。


多分これ以上嵐のコンサートに行ったらまたセトリがどーだの、チケ探しが怠いだの、お金がないだの、二宮がこっち見てくれないだの愚痴をこぼす未来が見えているし、


何より嵐を嫌いにはなりたくない(笑)









私の嵐ヲタ人生は福岡ヤフオクドームで有終の美を飾り、終了。ということで。








二宮を好きにならなかったら、嵐を好きにならなかったら、絶対に出会ってない人たちと沢山繋がることができた。



北海道の芋娘のくせに全国各地に友達がいるってだけでものすごく嬉しかった。

その子たちと現場とかで沢山騒いだり、プライベートで東京行って遊んだりした時はもっと嬉しかった。





本当にかけがえのない宝物です。








今後嵐の現場は自チケが当たったら一旦考えますが、入るからには良席じゃないと嫌なので多分入らない気がします(笑)


仮に入ったとしてもひっそりと"ファン"として参加するつもりなのでそっとしておいてください。。



いずれにせよ札幌ドームとか真駒内とかきたえーるなら遊びに行けるので、遠征なり旅行なりで北海道来る子は絶対連絡してね!嵐に限らず!飛んでいきます!











最後になりますが。



ジャニヲタだった過去を時間の無駄だなんて思ってもないし、これからもずっと嵐と二宮和也は特別な存在です。


茶の間で応援し続けます。







嵐を好きになってよかったです。

ヲタク死ぬほど楽しかったです。







二宮担のわたし!嵐ヲタのわたし!






バイバーーーーーイ!👋🏻👋🏻👋🏻















追記。


竹内涼真くんのことがわからない方もいるかもしれないので。

こちらが竹内涼真くんです。❤︎




かっこいい。・°°・(>_<)・°°・。(笑)